ベースレッスンとは?

バンドの中でベースは、リズムキープをするだけでなく、ドラムのリズムとギターやキーボードのコード(和音)を繋ぐ重要な楽器です。
そして、楽曲のグルーブやノリを出しながら演奏する事が重要です。

現在、どこにいても様々な音楽のジャンルを耳にする事が出来ます。
その中の、ひとつを例に上げてベースレッスンについてご説明します。

POPSについて

一般的に聞かれている、いわゆる「POPS」のジャンルは大きく2つに分かれていると言ってもいいと思います。
それに当たるものが「ROCK&POPS」と「R&B」になります。
この2つは、スタイルが違うだけではなく、主になるリズムやグルーブ・ノリなども決定的に違います。
まずは、ベースを楽しく演奏する為には、自分の好きな曲を沢山演奏する。それが一番大切な事です。
そして、好きなアーティストやプレイヤーが、何故かっこよく演奏できるのか、そのヒントが「ルーツミュージック」にあると思います。ROCKやBLUES、SOULやFUNKなど知る事により、ベースのプレイをより一層、深く楽しく演奏する事が出来ます。

初心者の方でも安心で楽しいレッスン

憧れのミュージシャンの様に演奏したい!かっこよく弾きたい!だけど、何をどうしていいか分からない・・・そんな方でも、基本的な練習の仕方や、ベースについてなど様々な事をレッスンします。分からないことがあれば、トレーナーにどんどん質問して下さい!

ベースレッスン概要

基本運指

主にベースを弾く時(右利きの場合)左手で弦を押さえ、右手の指で演奏する事が多いです。これが「指弾き」です。基本的な演奏は、この指弾きを用います。運指や右手の指でリズムを一定に刻む練習をします。指弾きは、多くの音楽ジャンルに対応できる演奏方法です。この演奏方法を身に付けると、沢山の音楽を楽しむ事が出来ます。
それと、もう一つが「スラップ」いわゆる「チョッパー」という演奏方法があります。ベースの弦を打楽器のように、弾きながら演奏する方法です。
演奏テクニックの中でも、最もパワフルで華やかな印象の演奏方法です。興味のある方はトレーナにご相談下さい。

リズムトレーニング

まず好きな楽曲を持ってきていただいて、演奏の練習をします。その上で必要な技術を身に付けていきます。ベースはリズム楽器なので、リズムキープが必要になります。基本的なレッスンでは、メトロノームに合わせた、リズムトレーニングがあります。その後、グルーブ感を鍛えるレッスンなどがあります。

アドリブやコードに対してのアプローチ

最初にも書いたように、ベースはリズムとコード(和音)を繋ぐ楽器です。
中級者以上のレベルになると、アドリブの演奏などのレッスンを行ないます。
基本的にベースは単音で弾くことが多い為、1つでも弦を押さえる所を間違えると、不響和音が発生してしまいます。
これを、防ぐにはコードやスケールを知る事などで、かっこいい演奏が出来るようになります。

その他にも、沢山のレッスンの仕方があります。
基本的なベースレッスンの概要は以上のような事になります。
憧れのミュージシャンに、一歩でも楽しく近づいていきましょう!